ALC造事務所外部改修工事ー高松市

ALC造事務所外部改修工事

築年数 25年
地域 高松市
約400㎡
施工箇所 外壁
付帯部(雨樋・シャッターなど)
工期 3週間
使用材料 外壁=パーフェクトトップ
付帯部=ファインウレタンU100
一言 工務店様からの依頼で施工しました。
外壁は築年数がたっているので爆裂やクラック(ひび割れ)が沢山ありました。
爆裂やクラック部分はモルタルで補修し、補修した跡が分からなくなるように下塗りで模様を付け高対候性塗料で仕上げました。
シャッターや樋は錆の発生が凄かったのでケレン作業を十分にしたのちに錆止めを塗装し2液形のウレタン塗料で仕上げました。

外壁塗装工事


施工前

施工前
施工後

施工後



外壁塗装工事施工の流れ


爆裂・クラック補修前

爆裂・クラック補修前
爆裂・クラック補修前
爆裂・クラック補修前
爆裂・クラック補修前

クラック(ひび割れ)などから雨水が侵入して、躯体内の鉄筋に錆が生じた結果膨張してコンクリートが押し出された状態になっていました。
鉄筋が露出した状態になりコンクリートが落下し通行人が怪我をする恐れがあったため、打診調査し爆裂、浮き部分を撤去しました。


爆裂・クラック補修後

爆裂・クラック補修後
爆裂・クラック補修後

①補修箇所をハンマー等でハツリ落とし鉄筋を露出させワイヤーブラシ等で錆落しを行います。
②鉄筋部分にエポキシ樹脂錆止め塗料を塗布し防錆処理を行います。
③欠損部の埋め戻しはエポキシ樹脂モルタルをコテで塗布します。
④補修後の下地調整はカチオン系のフィラーを塗布し塗装面を平滑にします。
この工程を施工して塗装工事に取り掛かれる下地処理が完了します。


下塗り施工中

下塗り施工中
下塗り施工中

写真を忘れてしまいましたが、補修施工後、板間目地をコーキング処理し高圧洗浄を行いました。
サッシなど汚してはいけない場所を養生し下塗りに取り掛かります。
外壁の補修箇所を最初に模様をつけていき、全体にも模様をつけていきます。


上塗り1回目施工中

上塗り1回目施工中
上塗り1回目施工中

塗料を規定量で希釈し刷毛やローラーで塗っていきます。
現在ではほとんどの場合ローラーで施工します。
外壁の形状や塗料の種類によっては吹付塗装を行う場合もありますがリフォーム工事や改修工事の場合、近隣が隣接しているケースが多いので飛散防止のためにもローラー仕上げが主流になります。


上塗り2回目施工中

上塗り2回目施工中
上塗り2回目施工中

仕上げの塗装です。
上塗り1回目同様、刷毛とローラーで塗っていきます。
吹付塗装よりもローラー施工のほうが塗装の膜厚(塗膜)が厚くなるため外壁保護の観点からすると優位性があります。
吹付でしか塗装できない材料などもあるので工事の際には細かな打ち合わせが大事ですね。


施工後

施工後
施工後
施工後
施工後


外壁塗装工事の完了です。
爆裂の補修やALCパネルの板間目地のコーキング処理など下地処理に時間をかけました。
どんなに良い材料を塗っても下地がしっかりしてなければ意味がないですからね。
今回の施工に関しましても鎌野塗装の皆でどうしたら一番良いかを考え打ち合わせしながら施工しました。
色が決まるまでにも何回も打ち合わせをしたのでお施主様にも満足していただけて良かったです。
外壁塗装やリフォームの事なら鎌野塗装にお任せください。小さな事でもお気軽にご相談ください!(^^)!






シャッター塗装


施工前

施工前
施工後

施工後



シャッター塗装工事の流れ


施工前

施工前
施工前

ケレン作業施工中

ケレン作業施工中
ケレン作業施工中

錆の除去・塗料の密着を良くするために目荒らしをします。



錆止め施工中

錆止め施工中
錆止め施工中

錆の発生を抑えるために2液形エポキシ樹脂錆止め塗料を塗布します。
上塗りの塗料の密着性も高めます。


上塗り1回目施工中

上塗り1回目施工中
上塗り1回目施工中

上塗り2回目施工中

上塗り2回目施工中
上塗り2回目施工中

上塗り1回目・2回目の施工です。
シャッターは1枚の壁のような印象を受けますが可動部が沢山あります。
なので厚く塗ってしまうとシャッターが固まって動きが悪くなってしまう原因にもなってしまいます。
なので今回はエアースプレーガンとゆう機械を使って施工しました。

施工後

施工後
施工後

施工完了です。
スプレーガンで施工したので均一に塗膜が付きキレイに仕上がりました。
もちろん施工後可動チェックも行い問題なく動きました。
施工する場所や塗料によっての施工方法も道具も変わりますので、ただ塗ればいいというわけではないんですよ。






パラペット塗装


施工前

施工前
施工後

施工後



パラペット塗装の流れ


施工前

施工前
施工前

ケレン作業施工中

ケレン作業施工中

塗料の密着を良くする為に目荒らしをします。

ケレン作業施工中

塗料の密着を良くする為に目荒らしをします。


下塗り1回目施工中

下塗り1回目施工中
下塗り2回目施工中

下塗り2回目施工中

上塗りする塗料の発色を良くしたり、しっかりと密着させる効果があります。
またペーパーで磨いた時の凸凹が発見しやすくなったり、塗装面を滑らかにする事に大変重要な工程になります。


上塗り1回目施工中

上塗り1回目施工中
上塗り2回目施工中

上塗り2回目施工中

施主様の要望でメタリックカラーに決定したので今回は車両用の塗料を選定しました。
メタリック塗装は刷毛やローラーでは塗れないのでエアースプレーガンを使って施工しました。
上塗りを2回塗った状態でもここまで反射してキレイになりました。


耐水ペーパー研磨施工中

耐水ペーパー研磨施工中

上塗りが十分乾燥したら仕上げのクリヤーを塗る前に水研ぎします。
なぜ水研ぎをするのかは削りカスで塗装面に傷を付けないためと仕上がりの滑らかさもよくなります。

耐水ペーパー研磨施工中

上塗りが十分乾燥したら仕上げのクリヤーを塗る前に水研ぎします。
なぜ水研ぎをするのかは削りカスで塗装面に傷を付けないためと仕上がりの滑らかさもよくなります。


トップコート クリヤー施工中

トップコート クリヤー施工中

トップコートのクリヤーを塗装する事で艶が調整でき高級感が出ます。
また仕上がりも滑らかでキレイな仕上がりになります。

トップコート クリヤー施工中

トップコートのクリヤーを塗装する事で艶が調整でき高級感が出ます。
また仕上がりも滑らかでキレイな仕上がりになります。


施工後

施工後
施工後
施工後
施工後


施工完了です。
今回は車両用の塗料を施工する事によってっメタリックカラーを塗装しました。
一般的な材料とは違い艶も肌触りも抜群です。
施工する箇所や用途によって材料や道具などを選定しながら施工していきます。
今回のような材料でもお客様のご要望に沿えるようにしますので、小さな事でもお気軽にご相談ください!!

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